好きと愛の違い

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好きと愛の違い

ハート

まいど! 太郎です。

今回のテーマは「好きと愛の違い」です。

まず、”好き”ですが、これは
「なぜ好きなのか?自分でハッキリと理由がわかっている場合」に使います。

ここではわかりやすいよう、カレーライスに例えて違いを説明します。
(嫌いな方はお好きな物に置き換えてくださいね)


好きと愛の違い 太郎流解説

太郎
あなたは、なぜカレーライスが好きなんですか?


あなた
美味しいからです。


太郎
なるほど。 では、カレーライスが美味しくない物になったとしたらどうですか?


あなた
それは好きではなくなる思います。


太郎
当然そうですね。 俺も美味しくないものになったら、カレーを好きではなくなるでしょう。


ここまでは、大抵の人は同じお答えになると思います。

次の質問は直接あなたがお答えください。


では次に、あなたの愛している人を思い浮かべてください。

・・・・・

では質問します。

なぜ、その人の事を愛しているのですか?

一つでなくても構いません。

思いつく限り、いくつでもその人を愛している理由を思い浮かべてください。

・・・・・・

・・・・

・・

よろしいでしょうか?

では、それらの ”愛している理由” が無くなってしまったら、どうしますか?

その人の事を愛さなくなるでしょうか?

・・・

はい。 以上です。

この質問には、いくつかの回答が考えられます。


1.愛している理由が無くなってしまったら、その人の事をなんとも思わなくなってしまった。

2.最初に思い浮かんだ愛している理由が無くなってしまった。 しかし、すぐに新たに愛している理由を探した。 あるいは思いついた。


大抵は上記の2通りになるかと思います。

[1] だった方、これはカレーライスと同じく、ただの ”好き” だと俺は思います。

[2] だった方が多いと思います。 そう! この愛している理由がたとえ無くなってしまったとしても、他に探そうとする心の原動力こそが ”愛” です。


正確には、「理由があるから愛している」ではなく、 「愛しているから、理由を探す」わけですが、他人に理由を聞かれれば、 答えを導き出そうとするのが人の情ですから。

では、先ほどのカレーライスの時を思い出してください。

カレーの質問の時には、新たに好きな理由を探そうとはしなかったはずです。

しかし、”愛”の場合は違いましたよね。

つまり、”好き”は自分自身でハッキリと頭で考えた理由がありました。

しかし、”愛”は自分自身でハッキリとした理由がわからないんです。

なぜなら、理由があって、愛があるのではないからです。


好きは頭で考えているコト。

愛は心に置かれてあるモノ。


とも言えるかもしれませんね。

う~ん。 「好きと愛の違い」 いかがだったでしょうか?

今回はいつにも増して、好き勝手なことばっかり書いちゃいました。
(好きと愛の違いの解説に、カレーライスって…)

しかも、小難しくなってしまいましたね。

どうにか、もっとわかりやすく書けるようにならないものか… ┐( ̄ヘ ̄)┌


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