別れのセリフ一例

スポンサード リンク 
トップページ > 恋愛心理 > 別れのセリフ一例

別れのセリフ一例

まいど! 太郎です。

今回のテーマは 「別れのセリフ一例」 です。

別れを言う方は、前々から考えていますから、心に余裕があります。

その余裕から、いろんな事を考えるんですよね…。

相手の立場になって考えるのなら良いのですが、 中には別れの場面での自分を良く見せようとする男もいるでしょう。


■□■□■□■□■□

他に好きな人ができた
これは言葉通りですね。 「他に彼女ができた」 じゃなく、 ”好きな人が…” なんですから、自分の気持ちの変化が起きた時点で別れを告げたわけです。 別れの言葉の中では誠実であると思います。
嫌いになったわけじゃないけど
なんとも曖昧で、深い意味のありそうな言葉です…が! 大して意味など無い場合がほとんどです。 ”相手を思いやる心” がありそうに見せる為に使われる事が多いんじゃないでしょうか。 こんなこと言う奴は、相手を思って…と言うよりも、別れの場面での自分を演出しているように見えますね。
付き合うのに疲れた
一緒にいる為に、自分の中の何かを犠牲にしていた人の別れのセリフですね。 今までは、 「犠牲<交際」 だったはずが、何らかの理由で 「犠牲>交際」 となってしまったパターンです。
好きじゃなくなった
本心が言葉通りであれば、正直であり誠実な人ですね。 彼が気変わりしたのか?、彼女の好きな部分が変わってしまったからなのか? はわかりませんが…。
今は一人になりたい
こういう曖昧な言葉は、俺は好きにはなれませんね。 これでは言われた方は 「何が悪かったの? どうして…」 と頭を抱えることになってしまいます。 一度は特別な関係になった相手なんですから、少しでもスパッと気持ちの整理をしやすいように配慮してあげるのが、本当の優しさだと思います。
友達に戻りたい
…意味がわかりません。 俺、友達とSEXしたこと無いですから! 恋人から友達に戻ることってできるんでしょうか。 この ”戻る” ってのが引っかかるんですよね。 ”友達ではなく、恋人でもなく、新たな関係になる” ってのなら、わからないでもないんですけど。 (ちなみに 「新たな関係」 に当てはまる日本語が浮かびません)

以上、別れのセリフの一例と、一言コメントを記事にしてみました。

やっぱり、相手のことを思えばシッカリと自分の心と向き合い、「自分を良く見せよう」などとは思わず、”自分の気持ちを正直に…”が、 一番誠実だと思います。

  • top
  • 恋愛
pickup
ページトップへ戻る
スポンサード リンク
Copyright(C) 男性心理暴露.com All Rights Reserved.