好き・愛してるとなかなか言えない男の心理

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好き・愛してるとなかなか言えない男

好き、愛してると言わない

まいど! 太郎です。

今回のテーマは 「なぜ男は、好き・愛してると言わないのか?」 です。

俺のイメージかもしれませんが、女性はハッキリとした言葉として、 ”愛してると言って欲しい” と願う人が多いように思います。

しかし、言葉にすることに抵抗があるという男性は非常に多い!なぜなのか?考えてみましょう。

日本人の傾向として、昔から 「男が主導権を握り、女はそれに従うべきだ」 という考え方がありました。

近年、表面上ではこの考え方は無くなりつつありますが(あるいは逆転?)、 潜在意識の奥底には未だ刷り込まれている気がします。

この ”男が主導権を…” の考え方を恋愛にあてはめてみますと…。

”女が俺を愛しているから、付き合ってやっている” と言う事になります。

このまま付き合うか? 別れるか?の主導権は男が握っている状態ですね。
(本来、恋愛に主導権なんてものを持ち込む方がおかしいような気もしますが…)

男が ”好き・愛している” と言ってしまうと、 男がお願いして付き合ってもらっているように感じてしまうんです。

それでは、主導権が男から女に移ってしまい、”男が主導権を…” の考え方に反してしまい、違和感をおぼえる男性が多いんです。
(もちろん、ほぼ無意識下です)

また、こう考える事もできます。

「俺が彼女を想う愛よりも、彼女が俺を想う愛の方が大きくあって欲しい」

つまり女性から、より多く愛されたいんですね。

女性と同じ回数だけ 「好き・愛してる」 と言ってしまえば、同等。

それでは嫌だから、自分が言う言葉の数を減らして、相対的に女性からの愛情表現の回数を多くしようとするんです。

え~っと、ちょっと難しいでしょうか?

ところで、彼・旦那にもっと 「好き・愛してる」 と言われたい女性は、どうしたら良いんでしょう…。

シラフでは難しいでしょうから、お酒を飲みながらか、夜の営み中でしょうか。

ベッドの中で女性に「お願い…。 愛してるって言って…」 と言われたら普段の時とは違い、かなり抵抗なく愛情表現の言葉を言えるはずです。

そうやってまずは「好き・愛してる」の言葉を慣らすことが必要ですね。

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